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3つのLISK高騰の理由

【 アルトコイン関連 】

 

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LISK( LSK )とは…?


2016年5月24日に公開。

 

LISKは発行枚数が無制限。マイニング方式にDelegated Proof of Stake(DPOS)を採用しており、DPOSでは取引の承認をしたものに報酬が与えらる。

 

LISKのDPOSの報酬財源は、LISKの取引手数料と新規発行されたLISKの両方から発行されます。1年目のLISKの承認報酬は、1ブロックにつき5LISKです。その後、1年ごとに1LISKずつ報酬が減っていき、5年目以降は1ブロックにつき1LISKが固定になる。

 

さらにイーサリアムと同じくスマートコントラクト属性の仮想通貨です。スマートコントラクトと言う部分では、イーサリアムの方がシェアは圧倒的ですが、LISKにはイーサリアムにはない特徴があります。

 


それが『 サイドチェーン 』と呼ばれるものです。

 

サイドチェーンとは…
メインのブロックチェーンとは別に、分散型アプリケーション上にブロックチェーンを用意し、コードを書いて動作させています。

 


つまりLISKのプラットフォーム上に問題が発生しても開発者がコントロールをすることで資産を守ることができます。さらに開発にはJavaScriptを使用しており、一般的なプログラミング言語の観点から開発や修正が容易となっております。そんなLISKの最近の高騰や値動きには目を見張るものがありますが主な要因は3つあります。

 


⑴ インドでの取扱い開始
⑵ リブランディング
⑶ アップデート

 


⑴ 8月下旬にインドでBitBayという取引所が開設。インドという国は、日本と比べフィンテック関連が活発で、従来から暗号通貨市場としても参入が注目されおり、満を持しての参入の際にLISKが取り扱われるということで、「インドでもLISKが評価されている」という周りの思惑がリスクの大きな上昇要因となりました。実際に去年インドでは高額紙幣の廃止等の混乱の際には資金の逃げ道としての暗号通貨が注目を浴びました。

 


⑵ リブラディングにより、すでに構築されているLISKブランドを変えてより効果的なブランドにすること。アメリカのマーケティング企業の Human Marketing Agency(ヒューマン・マーケティング・エージェンシー)と共同でブランディング活動を行う予定とのこと。噂ではリブランド戦略の顧客名簿にMicrosoftメルセデスが含まれているとのこと。

 


⑶ 9月9日にリスクのアップデートを発表。時刻は未定。アップデートによりリスクの欠点を改善し、機能・性能の大幅な向上が見込める可能性とのこと。Microsoftとの提携で開発者のMax氏が「 2017年9月に Lisk core 1.0 をリリースする。」というアナウンスが 8月初旬にありました。

 

LISKはこれまで「 Lisk core 0.〜」というシリーズで運営されており、このシリーズは「準備段階の LISK 」だと以前より告知。そして「 LISK は core 1.0 から本格的に動きだす。」というのが開発団体と保有者の中では共通認識であり、今回の発表で本格的に始動する時期が確定したということです。Lisk core 1.0 ではLISKネットワークの大規模化を実現する予定だと発表されている


上記の要因を含めて、LISK価格は、8月19日から9月1日までに220円から900円へと、わずか 2週間足らずで 約4倍以上に高騰しています。

 

MAXが構想する最終的な目標はLISKのブロックチェーン上でICO を行う事と非中央集権を目指すとの事。

 

9月22日には大規模なミートアップもあるようなので1つ注目の暗号通貨となります。

 


個人的には1度もお世話になったことはないのですが、サイドチェーンの実装といった、今後注目の技術を積極的に取り入れていく姿勢に購入したいという欲が生まれました。早めに買っておこうかなと思います。

 

Coincheckにも取り扱いがある事から日本人に対してもさらなる認知度向上に期待が出来ます。

 

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#LISK #LSK #暗号通貨 #仮想通貨