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Bitcoin所有者が公衆Wifiネットワークを介して100,000ドルを失う

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Picks 

オーストリアのウィーンにあるレストランでWifiネットワークにログインしている際に、10万ユーロ(117,000ドル)の仮想通貨を失った。オーストリアの警察はWifiネットワークに夜被害なのか、もともとハッキングにあっていたのかを調査しているとのこと。このようなハッキング被害は各国で横行している。




Bitcoin所有者が公衆Wifiネットワークを介して100,000ドルを失う

Bitcoinを所有している36歳の男性が、オーストリアのウィーンにあるレストランでWifiネットワークにログインしている間、10万ユーロ(117,000ドル)の仮想通貨を失った。

 

オーストリアの警察は、彼が保護されていないネットワーク上で自分のアカウントを開く前に、被害者のアカウントがすでにハッキングされたかどうかを調査していると主張している。

 

この最新のケースは、BitcoinやEthereumのようなデジタル通貨のセキュリティに対する懸念が、支払いの仕方としての人気が高まっていることを反映しています。おそらく、セキュリティ問題によるBitcoinの最も悪名高い損失はMt. Gox(*1) で、そのプラットフォーム上で違反をした後に倒産し、かなりの量の仮想通貨が盗まれた。両社の元CEOであるマーク・カルペレス氏は、現在、データの操作や横領の罪で起訴されている。

 

*1 Mt.Gox(マウントゴックス):東京都に拠点を構えるビットコイン交換所である。2009年にトレーディングカードの交換所として設立されたが、2010年にビットコイン事業に転換、一時は最大級の取引量を誇るビットコイン交換所になっていた。2014年2月25日、マウントゴックスはウェブサイトにて「当面、全ての取引を停止する」と発表。




セキュリティ違反のその他のケース 

2017年中頃、韓国最大のBitcoinとEthereumの取引所であるBithumbも、ハッカーに襲われ、1.2億ウォン(11.05200万米ドル)相当の暗号通貨を盗まれた。ペンシルベニアのある男性は最近、つい最近40億ドル分の仮想通貨を盗んだと認めている。

 

これらの事件にもかかわらず、仮想通貨は投資家の間で人気を高め続けている。このため、Ethereumの価格は、2017年初頭にはわずか8.17ドルだったが、すでに数百ドルで2600%も急上昇しています。一方、先進的な仮想通貨、Bitcoinは今年初めに1,027ドルから8,000ドル以上に上昇した。2017年11月21日のニューヨークでの取引中、Bitcoinの価格は、Tetherの3100万ドルの盗難のために、一時値を下げたにもかかわらず、8,339ドルの最高記録を達成した。




考察

「レストランでWifiネットワークにログイン」という部分から、あくまで仮説にすぎないが、スマホかPCのウェブウォレットにコインを入れていたのではないかと思う。

 

ある程度、成熟している暗号通貨ホルダーであれば、多大な金額はハードウォレット(Ledger nanoS(*2) 、Trezor(*3) )に保管しており、少量の金額をウェブウォレットに入れて、支払いや送金に使用している。さらには、万一なんらかの理由があってウェブウォレットに多大な金額を入れているのであれば、公共のフリーWifiには絶対に接続しない。つまり、この被害にあった男性は自己管理のこの世界において認識不足があったのではないかと思う。

 

当然このようなWifiを使用した、ハッキング等は日本国でも考えられ、Coinpicksの会員の皆様には注意していただきたい。過去のレポートで何度も忠告してきたが、「自己管理」の世界だからこそ、今回のニュースで改めてご自分の暗号通貨を使用する環境を見つめ直していただければと思います。

 

ちなみに、なぜWifiによるハッキングで暗号通貨を失うのか?という答えに関しては、マルウェア(*4) による秘密鍵(*5) の流出が考えられます。秘密鍵の管理をスマホのメモ帳やセキュリティーの低いアプリケーションでの保管は避けるべきである。

 

秘密鍵の保管方法についてのオススメを下記に記しておきます。

 

1:紙に秘密鍵を記入して金庫に保管。(原始的だが最強)

 

2:ネットワークにつながることのない、スマホやPCに保管。

 

3:セキュリティーの高いアプリケーションに暗号をかけて保管(例:秘密鍵が例えば(123456789)であるならこの数字の間に関係のない文字を挟んで自分で覚えておく)

 

その他の方法で良い方法があれば、ぜひ共有お願い致します。

 

*2 Ledger nanoS:USBトークン型ハードウォレット

Zaifhttps://zaif.jp/ledgerwallet

公式:https://www.ledgerwallet.com/

 

*3  Trezor:非常に小さなデバイスであり、近年では世界でも標準的に使用されているハードウォレット

Zaifhttps://zaif.jp/trezor

公式:https://trezor.io/

 

*4 マルウェア:不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、コンピュータウイルスやワームなどがある。 悪意のコード、悪意のソフトウェア、悪意のある不正ソフトウェア、有害なソフトウェア、不正プログラムとも呼ばれる。

 

*5 秘密鍵回復シード同様の暗号通貨ウォレットを管理するための唯一無二の暗号鍵。この鍵が第三者に知られた場合、個人の暗号通貨は第三者により引き出しが可能となる。

 

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引用元

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https://cointelegraph.com/news/bitcoin-account-holder-loses-100k-over-public-wireless-network 

 

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