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RSKのテストネットが開始

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Blockchainテクノロジー会社RSK Labs(*1) は、月曜日、オープンソース(*2) のスマートな契約プラットフォームであるBambooのコードネーム「RSK」(*3) の正式なベータ版を発表した。これによりイーサリアムのスマートコントラクト(*4) とビットコインのレイヤー2(*5) の利点を活かすことが可能。

 

*1 RSK Labs:https://www.rsk.co/

 

*2 オープンソース:誰でも自由に扱ってよいとする考え方。また、そのような考えに基づいて公開されたソフトウェアのこと。

 

*3 RSK :EthereumとBitcoinを1つにつなぐ。Rootstockの略称。

 

*4 スマートコントラクト:スマートコントラクトは、その名前の通り、コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのことです。 つまりスマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。

 

*5 レイヤー2:ブロックチェーンから離れたオフチェーンのことを言います。。ビットコインのライトニングネットワーク、Ethereumのライデンネットワークなどがあります。




RSKのテストネットが開始 

RSK Labsは、2年を超える開発ののち、月曜日にテストバージョンにて、スマートコントラクトプラットフォームの主要なネットワークがスタートするのを発表した。

 

ブロックチェーンテクノロジー会社RSK Labsは、「Bamboo」というコードネームのオープンソースの契約プラットフォームを発表した。

 

イーサリアムの競合はビットコインブロックチェーンのサイドチェーン(*6) であり、スマートコントラクトプラットフォームとレイヤー2のスケーリング(*7) の利点を提供します。同社のチーフ・サイエンティストSergio Lernerは次のようにコメントしています。

 

「私達は、RSK メインネットのソースコードをコミュニティと共有することに非常に興奮している。皆様のフィードバックやピアレビューを得ることは私たちにとって非常に重要です。RSKプロジェクトはエコシステム全体に属しており、Bitcoinネットワーク上で価値のあるインターネットを構築するために協力する必要があります。

 

「Bamboo」は「Ginger」と名付けられた以前のRSKテストプラットフォームと違ってRSK メインネットのブロックチェーンとネットワークを使う。

 

同社のCEO兼共同設立者のディエゴ・グティエレス・ザルディバー氏は、同社のテレグラム・チャンネルで、Bambooは当初、スマート・ビットコインとして知られている21個のRSKトークンを使用していると述べ、テスターを4ヶ月間雇用しています。「ベット段階ではペグが制限され、すべての制限が緩和される」また、「Dappの開発者とソリューションを実行する企業」の間にビットコインが広がる、と付け加えた。

 

RSKのオフチェーンを保護するには、マージマイニングと呼ばれるプロセスでBitcoinブロックチェーンと他のチェーンを同時に採掘する必要があります。



同社によると、BambooはすでにRSKマージマイニングを実行しており、ビットコインハッシュパワー(*8) の60%以上を占める。さらに、別の「ビットコインネットワークの30%はすでにRSKのサポートを表現しており、今後数週間でマージングを開始する」と同社は主張する。

 

*6 サイドチェーン:複数のブロックチェーン間で仮想通貨のやり取りを双方向で行い、様々な機能等を実装しようとする技術・プロジェクトのことであり、特にビットコインブロックチェーンを「親チェーン」としたとき、その他のブロックチェーンをサイドチェーンと呼びます。

 

*7スケーリング:ビットコインの1ブロックのデータ上限は1MBと決まっており、データの処理速度がその他決済システムと比べると非常に遅くなってしまう問題。詳細はこちらhttp://www.tottemoyasashiibitcoin.net/entry/2016/10/20/134051

 

*8 ハッシュパワー:マイナーがその通貨を支持しマイニングに使用しているパワー。https://blockchain.info/ja/pools




考察

以前から密かに話題となっていたRSK(Rootstock)のベータ版が発表された。これは筆者も非常に注目しており、ビットコインイーサリアムのスマートコントラクトが実装できるということは、価値の保存、現代通貨の代替としての位置づけから、新たな用途が創出可能になる。

 

例えば、ビットコインを他人に送金したり、なんらかの商品決済時には「10分に1度の認証」というルールの元、日常的な決済には向いていないというのが現状でした。しかし、今ビットコインにはレイヤー2という技術や上記RSKにより進化を遂げようとしております。このようなテスト実装が無事成功し、実際にデプロイされた際には、ビットコインは日常使いとして、本当に現代通貨の代わりとして機能する潜在的可能性がある。

 

スマートコントラクトとしてのビットコインとはどういうことか?

 

まずスマートコントラクトというのは、「自動販売機」に例えられることが多々ある。というのも、自動販売機は24時間365日使用でき、お金を入れて、好きなジュースを選択するだけで、自動的に決済が完了し、商品が手に入る。そこには仲介人や店員が存在せず、まさしくスマートな自動契約ということになる。そして、この自動契約がビットコインブロックチェーン上でも使用可能になるということだ。

 

圧倒的な認知と時価総額を持つビットコインにスマートコントラクトが実装されるということが、大きな価値になるのではないでしょうか?

 

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引用元

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https://news.bitcoin.com/bitcoin-ethereum-smart-contract-sidechain-rsk-launches/

 

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