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Swgwit2xが復活。悪夢再来か?

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Segwit2x (*1) が「#501451」ブロックにてハードフォークを予定。日本時間にして12月28日頃を予定。今回のハードフォークは11月のSegwit2xとは異なり、リプレイプロテクションの実装もあり、根本的に種類の違うハードフォークとなり、Segwit2xの名前を借りた、他同様のハードフォークイベントの1つという認識で問題ない。

 

*1 Segwit2x:11月に予定されていたビットコインのハードフォーク分裂問題「segwit2x」リプレイプロテクションの実装がなく、無知なユーザーがビットコインの紛失やトラブルの原因が発生する可能性があった。さらにはNYA支持者はこのハードフォークによって生まれたビットコインを本物のビットコインとして支持していくことを表明していた。




Swgwit2xが復活。悪夢再来か?

Segwit2xが「#501451」ブロックにてハードフォークを予定しているとのニュースがネット上を賑わしている。このハードフォークは11月の悪夢再来なのか?このレポートでお話したいと思います。

 

まず結論から言うと、今回のSegwit2xのハードフォークは11月に予定されていたものとは、全くの別物となります。1番の違いは「リプレイプロテクション」が実装されているという点です。

 

この実装の有無はユーザー保護の観点から非常に重要となっております。11月当初予定されていたSegwit2Xはリプレイプロテクションの実装がされておらず、ハードフォークにより取引所やウォレットに付与されたSegwit2xコイン(B2X)がプロトコル上BTCとして認識され、本物BTCはアルトコイン扱いとすることになっておりました。そして、B2Xの送金等をおこなうとリプレイプロテクションの実装がないことで、本物のBTCも一緒に送金してしまい資産の紛失可能性が非常に高く警戒されておりました。

 

実際、この事実を知らないユーザーも多く存在した為、11月に本当にハードフォークが行われていたら、多大な損害が出ていたことは間違いないでしょう。そういった意味で今回のハードフォークは「悪夢再来」と言われております。




市場の反応は?

ハードフォークのブロック番号は「#501451」

 

現在のブロック番号は執筆時点(12.23)で「#500613」

ブロック数はこちらで確認

https://blockchain.info/ja

 

日本時間で12月28日頃の予定となっております。よくある勘違いは「指定の日付になってもハードフォークが行われていない」ということを言われますが、あくまで日付は目安であり正確にはブロック番号を意識してください。

 

上記で説明したように、今回のハードフォークは悪夢の再来とは程遠く、若干イベント毎として捉えているユーザーも多いのが事実。特に12月は「ライトニングビットコイン」や「ビットコインゴッド」といったイベント毎が多くその中の1つとしての認識されている模様。実際にその認識で間違いはない。

 

Hit BTC,Yobitなどでは、既に先物として取引されており、価格は約¥74,056と今回のニュースで3倍の高騰となっております。





考察

11月当初予定されていた、ハードフォークとは根本的に異なり予定されていたハードフォークとは根本的に異なり、そもそも当時Segwit2xを支持していたNYA(*2) のメンバーの大半は現在脱退しており、開発者も変わっているとのことで、B2Xの名前を借りたハードフォークであることが分かります。

 

筆者としては、今回の騒動が動向よりも当サロンに参加頂いている皆様には、情報に流されず本質を意識して頂けたらと思っております。

 

特に11月からは暗号通貨市場はハードフォークブームであり、様々なフォークが行われてきました。そして、現在でもその数は多くユーザーに期待と混乱を与えております。

 

これらのフォークコイン付与を狙いにいくのは、全く問題ありませんが、中には悪質なものも存在し、今後も増えていくかと思います。フォークコインを狙いに行く前に情報を整理し、防御率を高めてから挑んでください。

 

ちなみに筆者は既に、フォークコインを追いかける事をやめております、というのも等にハードフォークブームの旬は過ぎており、そろそろ事件性の高いフォークが出現し、被害に遭う可能性も考えられるのと、時間と労力の消耗を抑えるために、現在は見守るだけとしております。

 

*2 NYA:ニューヨーク合意(ニューヨーク協定/NYA/New York Agreement)とはビットコインに「Segwit2x」という実装を備える事を2017年5月23日にマイナー・事業者などが調印した合意の事を言います。アメリカのニューヨークで調印が行われた事から「ニューヨーク合意」「ニューヨーク協定」「NewYork Agreement」「NYA」と呼ばれます。

 

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引用元

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b2x-segwit.io 

 

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